デリケートゾーンの黒ずみってケアするものなの?正しいケア方法まとめ

あなたは自分のデリケートゾーンを見たことがありますか?

いきなり失礼な質問をしてごめんなさい。
きっと日本人女性の大半は、見たことがないと答えるでしょう。

しかしデリケートゾーンのケアは女性のエチケットとして、とても大切なものです。

あまり友人には相談出来ない内容なので、いざケアをしようにもどうしたらいいか分からない…。

そんなあなたのために正しいケアの仕方をお調べしました。
ぜひ参考にしてみて下さいね。

黒ずみの原因

デリケートゾーン周辺の皮膚は非常にうすく、日常生活を送っている中での少しの擦れでどんどんとメラニン色素を生成し黒ずんでしまいます。

まぶたを擦りすぎると色素沈着で茶クマができてしまうのと同じといえば想像しやすいでしょうか。

それ以外にもさまざまな原因が重なり、デリケートゾーンは常にストレスにさらされています

色素沈着

サイズの小さい下着やスキニーデニムなど、ぴったりしたものは摩擦となり色素沈着の大きな原因の1つになります。

下着は綿やシルク素材で締め付けを感じないサイズを選んだり、スキニーパンツも毎日は履かないようにするなど少しの工夫で黒ずみが解消される場合もあります。

身体を洗う時やお手洗いのあともゴシゴシせずに、デリケートゾーン専用の石鹸で優しく洗ったり優しくポンポンと水気を拭きとるようにして下さいね。

体質

もともとの肌のトーンによってもデリケートゾーンの色は変わります。

肌が暗めの方や日焼けをしやすい体質の方は、遺伝的にメラノサイト細胞が活発なためメラニンの生成がされやすく黒ずみになりやすいといわれています。

摩擦による刺激だけでなく生まれ持った体質の場合でも、ケアをしっかりとすれば黒ずみ対策をすることは可能です

乾燥

顔や身体と同じように、デリケートゾーンも乾燥します。

乾燥は美の大敵
カサカサに粉を吹いている箇所がキレイになる訳がありません。
しっかりと保湿をすることが大切です。

お風呂のあとにデリケートゾーン専用の美白美容液を使うだけでも大きな変化を感じられます。

書いてる人

ちなみに私は毎日朝・晩とデリケートゾーン専用の美白美容液を使っています。
カサカサしてくすんでいたデリケートゾーンが、もちもちスベスベになりました♡

過剰なケアが原因の場合も

アンダーヘアをお手入れする際にカミソリを使用している方は、その刺激が黒ずみを悪化させる原因となっている場合があります。

さらに剃毛により傷ついた肌から雑菌が入り込み炎症を起こしてしまうことも。

ヒートカッターや専用の除毛クリームを使うなどなるべく肌に負担のない方法を選びましょう。

脱毛がおすすめ

カミソリでツルツルにすることに慣れてしまった方の中には、ヒートカッターや除毛クリームでは物足りない方もいるかもしれません。
そんな時は、レーザー脱毛を視野に入れてみるのもおすすめです。

脱毛には光レーザー医療レーザーの2種類がありますが、それぞれにメリット・デメリットを表にしてみました。

v ・i・o照射した場合 回数(個人差有) 痛み(個人差有)
光レーザー 1回 5,000~10,000円 8~12回 弱い
医療レーザー 1回 10,000~15,000円 6回 強い

光レーザーは費用も安く、痛みも少ないですが完全に生えてこなくなるまでにかなりの回数通わなければなりません。

一方医療レーザーの場合、費用も高く光レーザーと比べて痛みもあります。

しかし光レーザーよりも確実に早く脱毛が終了するので、多少痛くてもかまわないからさっさと終わらせたい!と思う方には医療レーザーをおすすめします。

レーザー治療(インティマレーザー)

黒ずみを薄くするためのレーザー治療を扱っている美容クリニックや皮膚科があります。
メラニン色素を破壊し、1~3回の施術で効果が期待できると最近人気のある施術です。

v・i・o全ての黒ずみに対応しているにもかかわらず、レーザーにありがちな火傷のリスクもない安全な施術ですが、1回約100,000円~かなり高額となります。

金額は気にしないから確実に直したい!と考えている方は、一度カウンセリングに行かれてみるのも1つの方法かもしれません。

デリケートゾーンが黒い=遊んでる?

デリケートゾーンが黒い=遊んでそう、軽そうとイメージする男性も少なくありません。

実際にこの言葉を言われて心に傷を負った女性もいることでしょう。

この記事を読んだ方はお分かりいただけたでしょうが、デリケートゾーンが黒い=遊んでるなんて噂はまったくの迷信です。

極端な話、男性経験がない女性でも黒ずみに悩む方はいるし、男性経験豊富な女性でもまったく黒ずみがない方もいます。

黒ずみは男性経験の数ではなく、しっかりとケアをしているかいないかの差でしかありません。

ボディーソープでゴシゴシするのはNG!

ボディーソープで全身を洗った流れでそのままデリケートゾーンを洗ってしまう方がいますが、なるべく避けることをおすすめします。

なぜかというと、デリケートゾーンの肌はそのほかの肌とph値が違い、一般的なボディーソープだと刺激が強すぎてしまうのです。

しっかりと洗えば洗うほどデリケートゾーンは乾燥し、かゆみの原因になります。

乾燥やかゆみは黒ずみの原因の1つなので、清潔にするために洗うはずが反対にトラブルの元となってしまいます

正しいケアの方法

デリケートゾーンは、専用の石鹸を使って優しく泡パックするように洗うのが正しいケア方法です。
熱いシャワーでバババーっと洗ってしまうのは乾燥や摩擦(色素沈着)の原因になるので、ぬるま湯で優しく流してくださいね。

デリケートゾーンの洗浄は専用ソープで

デリケートゾーン専用のソープはたくさん販売されていますが、一番有名なのはやはりジャムウソープではないでしょうか。

ジャムウとはインドネシアで古く親しまれているハーブの一種で、その歴史は数千年にのぼるといわれています。

目的別に調合したジャムウハーブは女性の身体の不調を整え、柔らかな洗浄力で心身を癒してくれます。

ジャムウブームの先駆けとなったこの商品は、無添加にこだわった100%オーガニックの固形ソープです。

固形ソープは使いにくくて苦手な方もいるかもしれません。

しかし、液体ソープにするためには本来不必要な薬品を使用することになり、オーガニックではなくなってしまうという理由で販売する予定はないそうです。

デリケートゾーンは身体の内側に近い部分なので、オーガニックにこだわっているこの商品をピックアップしようと思いました。


オーガニックでありながら、ニオイの軽減や黒ずみのケアに効果があったとの口コミが絶えない実力派。

書いてる人

実際に私も使っていますが、洗いあがりがとてもサッパリして気持ちが良いです。
デリケートゾーンだけでなく乳輪やワキの黒ずみにも使えるのでお気に入りです♡

公式サイトはこちら
スキンケアやボディケアにこだわる女性は、内面から美しさが滲み出ています。

美意識の高さを、もう1つレベルアップしてデリケートゾーンまでこだわってみませんか?

ただ、誰かに見せるためだけに美しくなりたいわけじゃないですよね。

自分が嬉しくなるような、そんなボディケアをしてる時間が一番の癒しの時間ではないでしょうか