デトランスαの正しい使い方!間違えて使った私はかゆくなりました

止めても止めても流れ出てくるワキ汗。
気付けばいつもそこにいるワキ汗。

淡い色の服を着た日には世界地図のように汗染みが広がり、その姿はまさに「歩くワキ汗
そんな歩くワキ汗の前に彗星の如く現れたデトランスα

これは本物です。
私のワキ汗を止めた唯一の制汗剤なのですから。

しかし!!!かゆい!!!!!

ワキ汗が止まるのなら、多少のかゆみなんて我慢する!!

でもかゆい!!!

かゆい肌に合わないかぶれるもっと汗がでるという地獄ルートが頭に浮かんだ私は正しい使い方を今更ながら調べ始めました。



デトランスαを使うと毎回かゆくなる…。

私はいつも、朝家を出る前に使っていたんです。
普段使っていたロールタイプの制汗剤と同じように服の中に手を入れてそのままグリグリっと。

たしかに汗はかかなくなるんだけど、そんなに世界中から絶賛されるほどかなぁ…というのが正直な感想でした。

そして何よりもかゆみが強く、痛痒いようなチリチリするようなそんな違和感が常にワキにあったんです。

海外製品だし成分もキツイだろうから仕方ないかとあまり気にしていなかったんですが、毎日毎日慣れることなくかゆいのでだんだんデトランスαを使うのが怖くなってきてしまいました。

しかしデトランスαを手放したらまたワキ汗地獄に落ちてしまう…。

なにか方法はないかと必死で探したんです。

デトランスαの正しい使い方

灯台下暗し。
正しい使い方は公式サイトに載っていました。それもデカデカと。
まとめるとこうです。

  1. お風呂上りの肌にサッと塗ってしっかり乾かす(←ココが一番大事!)
  2. 乾いたのを確認してから服を着る
  3. 就寝
  4. 朝、濡れタオルで拭く
全然思ってた使い方と違う…!
夜塗るの?で、朝拭くの?
私の頭の中はでいっぱいです。

正しい使い方をしてみた結果

が頭のうえに浮かんだまま公式サイトの言う通りに使ってみます。

せっかくなので片方のみに塗って効果を実験しようとこの瞬間に思い立ちました。

お風呂上りに、サッと1周だけ塗ってしっかり乾かす。

\1周塗って・・・/

\乾くまでこのまま!/

私は反対の手で仰ぎながら乾かしましたが、ドライヤーで乾かしても良いみたいですね。
そちらの方が早く乾くのでこれから使う方はドライヤーをおすすめします。

付けた瞬間はやっぱり少しチクチクとしたかゆみを感じましたが、乾けば全く気にならなくなりました
そのまま就寝です。

翌朝起きた時には塗ったことを忘れていたくらい全くかゆみはなかったんですが、朝風呂派なのでシャワーでついでにゴシゴシ洗いました。

公式サイトでは濡れタオルで拭くだけでいいと記載がありますが、私の場合はしっかり落とさないとかゆみがでたり何となく違和感を感じたので結局シャワーを浴びてしまった方が手っ取り早いような気がしました。

実験開始

昨晩片ワキのみにデトランスαを塗り、朝シャワーで流し落としました。
これから汗染みが目立ちやすい服をきて汗をかくまでウロウロしてきます。

結果

すご~い!(私が一番感動。)

なにも説明は要らないと思います。
デトランスαを塗った方と塗らなかった方の差は歴然ですね。

やはり正しい使い方を理解してから使わないとダメだと反省です…。

今までかゆみを我慢していた毎日は何だったんでしょうか。
かゆみも全く感じないし、汗を止める力も今までとは大違いでした。



なんで洗い流すのに効果が持続するの?


デトランスαにはアルミニウムクロリッドという成分が配合されているのですが、アルミニウムクロリッドはワキの汗腺を塞ぐ働きがあります。
しっかり乾かし一晩放置することで汗腺の中にまで成分が浸透し、よりしっかりと汗腺を塞いでくれるという仕組みです。

翌朝起きた頃には成分は浸透しきっているので、肌表面に残ったデトランスαを洗い流しても何の影響もありません。
汗腺を塞ぐ効果はおよそ5日を目処に無くなっていくので身体への悪影響も心配ありません。

それでもかゆい人は?

しかしそうは言いながら、どうしてもかゆみが出てしまう方がいます。
そんな方には次のような使い方がおすすめです。

コットンに染み込ませて


少し水でしめらせたコットンにパパっとデオドラントαを塗り、そのコットンでワキを拭く。
デトランスαがワキに付く量を調節すればかゆみが収まる場合があります。

効果に変わりはなく、十分にワキ汗をストップしてくれました。

敏感肌用のデオドラントαを試す


デトランスαには緑のパッケージの敏感肌用も販売されています。
私はデオドラントαを購入した時にキャンペーンで敏感肌用のものがセットで付いてきました。

効果は変わりなく、敏感肌用の方が塗った瞬間のかゆみを感じなかったので私はその後ずっと敏感肌用を使っています。
(実験時に使用していたものも敏感肌用になります。)

かぶれたら使用中止

中には成分自体が肌に合わず、使い続けるごとにかゆみが強くなったりかぶれてしまう方がいます。
もしそうなってしまったらすぐに使用を中止して医師に相談して下さいね。

デトランスαを使用する時の注意点

しっかりと効果を感じるためにはいくつかの注意点があります。

必ず乾かす

乾く前に腕を動かしたり服を着てしまうと、成分が均一に浸透せず効果が半減してしまいます。
自然乾燥でも2~3分もあれば十分に乾くので焦らずしっかりと乾いたことを確認しましょう。

朝しっかりと拭く

拭き取らないと、日中にかゆみを感じたという口コミが多数ありました。
多少面倒に感じますが、しっかりと拭き取りましょう。

剃毛後には使わない

女性の場合夜にムダ毛の処理をする方が多いのでは、と思うのですがデトランスαを使用する日はワキは剃毛しないことをおすすめします。

理由はめちゃくちゃ染みるから

朝デトランスαを洗い流す時にワキ毛の処理をしたら染みなかったので、どうしても気になるという方はこの方法を試してみて下さい。

心配な方は敏感肌用がおすすめ


私はどちらかというと敏感肌なので、デトランスαに限らずどんな化粧品でも肌に合わない場合すぐにかゆみが出てしまいます。

実際に正しい使い方をしても、ノーマルタイプのデトランスαでは気にはならない程度ですが若干の痒みが出てしまいました

どっちがいいか分からないという方は、ノーマルタイプのデトランスαと買うとお試しサイズの敏感肌用デトランスαがおまけで付いてくるキャンペーンがおすすめです。

キャンペーンはこちら
正しい使い方をして、ワキ汗ライフとさよならしましょう